Salam’s Tableware

ラジオ高崎2022年5月放送回のMusique Sans Frontiereに対応した投稿です。

サラームの集めた食器自慢です。

これは昨年末にガジアンテップで買ってきた銅製の食器類。メゼ小皿と、直接火にかけられるスープ皿、そしてメゼ5皿をのせられる三日月型のお盆! こんなのガジアンテップ以外で見たことなかったよ。行ってよかった!

中央の蓋付きのお皿は、5年前にイスタンブルの友人デニズからいただいたガジアンテップ製のお皿。これをいただいて以来、こうした銅製銀メッキのガジアンテップ食器がずっと欲しかったのだ。下のお盆は今回のガジアンテップで買ったもの。左の小皿もメゼ用。すべて手作り。

こちらはモロッコのフェズの陶器。店頭で床にたたきつけて、「ほら、こんなに強いんですよ。割れないです!」というプレゼンをしながら販売する。藍色以外の色もあるので、モロッコ北部に行ったら、また買い込みたい。

左上がチュニジア、残りはモロッコのサハラ砂漠ザゴラ周辺のセラミック。モロッコ製は意外にも割れにくい。

中央下だけチュニジア。残りはモロッコのフェズにて。チュニジア製は異なったパターンのも持っていたが、先日の震度5の地震で粉々に砕けました。

こちらはプラスチックにプリントですが、レバノン〜シリア〜ヨルダン〜イスラエルのレストランで今も主流となっているメゼ皿。元はセラミックだったらしいが、今はこればかり。それでもホモスやタッブーレを盛り付けると本物感あり。

3年前にポーランド出張で出会って以来、今、一番惚れ込んでいるのがポーランド・ボレスワヴィエツ陶器。耐熱で、このままオーブンに入れても問題ないのが素晴らしい! この他に花柄の大きなスープ皿2つを買って、一番気に入っていたのに先日の震度5の地震で2枚とも粉々に砕け散りました。本当に悔しくて悲しい!しかし、またポーランド行って買ってくれば良いさ!

トルコのチャイグラスと受け皿は更に数種類ずつ。手前のピンぼけはラク専用のグラス。右のポットはモロッコのミントティー用のポットです。そのまま火にかけられるけど、立て付けはかなり悪いです。

この他にもトルコのマルチカラーのセラミックやらモロッコのタジン鍋、インドのバルティなど色々あるんだけど、実用性が高いのはここに並べたものだねえ。直接オーブンに入れられたり、ガスの火にかけて使うヘビーデューティーなものが僕は好きだなあ。