20190713 Rainforest World Music Festival Day2

サラワク州観光局がスポンサーとなったJ-WAVEの特番制作に協力するため、昨年も訪れたRainforest World Music Festivalを急遽訪れることとなった。

決定したのは6月中旬で、僕は初日金曜は東京での仕事があるため、観られるのはフェスの二日目と三日目だけ。それでも呼ばれているなら喜んで行こう!

金曜深夜に羽田を出発、早朝のKLIA2空港を経て、土曜の午前11時にクチンに到着。そこからダマイ・ビーチ・リゾートへは車で45分。
部屋に荷物を置き、まずプールへドボン!そして昼飯を食べてから、2時半に会場のSarawak Cultural Villageへ。

ちょうどイバン族のロングハウスで、OKIさんのソロ演奏が始まる時間だった。会った瞬間、「昨夜のカリマンタン観た? 竜宮城だったよ。ボルネオ、ヤバイ!」といきなり。

演奏を三曲だけ聞いて、記者会見会場へ。普段は記者会見なんてすっぽかすのだが、今日のところ日本からのプレス代表は僕ということになるので、J-WAVEの手前、すっぽかすわけにいかない。しかしそれがかえって良かった。

サラワク観光大臣による話は非常にわかりやすかった。
世界のベストフェスティバルの10位に選ばれるRWMFは今年が22回目。
今年の改善点
*ゴミゼロをめざし、ペットボトル飲料の販売停止
*無料の飲料水サーバーを会場内に20箇所配置
*会場内のフリーWifiの強化

大臣は、日本の奈良(島)でペットボトルやビニール袋を食べた鹿が数頭死んだことを例にあげながら、このフェスは環境に優しいフェスを目指すと述べた。そこで二列目に座っていた僕は、つい「奈良は島ではなく、本土です」とちゃちゃを入れてしまった。大変失礼なことをしたww

夕方一旦部屋に戻り、再びプールにドボン。頭を冷やしてから夕飯を食べ、夕陽を眺め、それから会場へ。

初っ端の地元サペ演奏家は見逃したが、二番目のフランス中部マッシブ・サントラルの小さな町サンサルバドル出身のポリフォニー集団San Salvadorにノックアウトされた。南仏オクシタンのポリフォニーにアフリカやバルカンのポリフォニーをミックスして、トライバルなリズムを強化したグループ。

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国内線も最前列ゲット!

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Descending Kuching Town.

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Oki from Cold land Hokkaido.

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夕飯には麺コーナーあり!

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