20211129&30Leaving Israel

IMSF終了後、余裕をもって一日テルアビブに残ることにした。午前中にPCR検査を受け、お昼に在イスラエル日本大使館文化部の樋口さんと打ち合わせし、午後はカルメル市場でお土産の食材を買い込んだ。夕方から深夜まで眠って、午前1時半にタクシーでベングリオン空港へ。面倒なくスルっとチェックイン出来た。今回は短い滞在だった。いつもせわしない滞在なので、次回こそはのんびりと死海や南部の砂漠なども回りたいなあ。

30日の午前5時の便でフランクフルトへ。4時間で到着し、ラウンジで三時間待って、羽田行きの飛行機に乗り込もうとしたら、ゲートで止められた。僕のPCR検査の書類に不備があり、帰国便に乗れないという。同じ場所でテストを受けた23カ国の40数人は既に問題なく帰国しているというのになぜ? 日本だけはPCR検査の書類に必要な項目が多いのに、それが記載されていないからだとのこと。仕方ないので半日後の便に振り替えてもらい、一旦ドイツに入国し、空港内にあるPCR検査を170ユーロも払って受け直し、30分後に日本向けの陰性書類を受け取った。夜の便まで4時間もあるので、フランクフルト在住の音楽評論家の大先輩Jeanに連絡すると、タクシー乗って遊びに来いとのこと。そこでタクシーで35ユーロかけて15分でジャンの自宅に到着。彼とは今年のWOMEXで再会出来なかったのでちょうど良い機会となった。

そして夕方5時過ぎ(ドイツは寒い!)にタクシーで空港に戻り、8時の便に乗る。11時間後、12/1の日本時間の夕方4時に羽田空港到着。ちょうどこの日からオミクロン対策でイスラエル帰国者は6日間のホテル隔離決定。というわけで、入国審査検疫で2時間半、その後1時間半ほどバスの中で待ち、空港ターミナルから徒歩圏内のホテルにチェックイン!ここから長い隔離の日々が始まる!


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