通り過ぎるオヤジ達

Les hommes qui passent, Maman,,,,

通り過ぎるオヤジ達


ワタクシ自身段々道端で無為にたむろってるオヤジの年に近づいてるからでしょうか?
ちなみにホモセクシャルではありません、ハイ。 世界の街角で出会ったイイ顔のオヤジ達をワタクシなりの偏愛を込めて紹介します。

Me myself, Am I getting as old as the "OYAJI"s (means "BABA") whom I met on the streets of somewhere, maybe or not? By the way, I'm not a homosexual. According to my favor, I introduce the "OYAJI"s.

IMG_0535.jpgムサフィールの花形歌手、ジャイサルメール出身のスーフィー歌手サワン・カーンです。ヒゲをヘナで染めてるな。IMG_0790.jpg一見、本物そうですが、偽モノです。ダメですな。ちょっとだけの才能におぼれて、努力を行った系かな。イイ顔ハンターのオレが言うんだから間違いない。IMG_0787.jpg全然ダメダメな三白眼サンタですが、一つ前よりマシかな。ジャイプールのシティパレスの中に座っていた。
IMG_1444.jpgこんなダイヤの原石みたいな ガイがそこらに転がってるからラージャスターンに繰り返し行ってしまうわけです。ジャイサルメールのホテルの門番。IMG_1836.jpgニューデリーやサウスのショッピングモールでは観ることの出来ないタイプの顔。オールドデリーのサイクルリキシャ引きです。IMG_1908.jpgオールドデリーのサイクルリキシャ引きオヤジ。イイヒゲのムスリムガイ。
IMG_4242.jpgこのページにしては随分と優しい顔では? いや、なかなかイイ顔です。イスタンブールのガラタで骨董品屋兼ゲストハウスをやってる詩人のフェフミ。IMG_2242.JPG携帯電話を持っていると、友人で音楽家のハミッド・カーンから電話が入り、 ジャイプールの町外れにあるユースホステルに行けとの指示がある。 ユースホステルの庭には二十二名の楽師達が集まって、その晩のコンサートのための リハーサルが行われていた。 そこに映画「ラッチョ・ドローム」にも出演している歌手のガジ・カーンを発見! 顔もデカイが手も長い!IMG_2230.JPG団扇太鼓を操る白ヒゲのガイ。1/12くらいのサイズでゼンマイ仕掛けになってたら日本に持って帰るのだが.....。
IMG_7441.JPGここまで煮染めた一張羅を見たことない。元は黒だったはず。 顔に刻まれた深いシワと服があまりにもマッチする。 これもラージャスターン楽師の生き様か? IMG_7719.JPG古典音楽祭のために訪れた西インドグジャラート州アーメダバードでは、日中ヒマなので、珍しく観光した。この町で一番の観光名所地下階段井戸を訪れると、観光客は我々だけ。井戸を観光して表に出ると、井戸の裏にあるダルガー(スーフィー廟)からなかなかイイ面構えのムスリム爺が手招きしている。近づくと、ダルガーを一周案内され、「エク・ダラー」(1ドル頂戴)と言われる。ドルで請求されるのは初めてだ。とりあえず10ルピーずつ渡し、写真を撮らせてもらう。IMG_7013.JPGデリーのスーフィー廟、ニザムウディーン廟のスーフィーマスター、サイード・モハマド・サルミー・ニザーミさん。 「フマユーン廟(すぐ近くにあるムガル帝国の観光地)は夜の8時になれば誰もいなくなります。でもこのスーフィー廟は24時間人でいっぱいです。ここはお金で出来た王国ではなく、心の王国なのです」
IMG_1178.JPGケーララのヴァルカラ・ビーチ沿いにあるアーユルヴェーダ宿に一週間逗留していると、ある晴れた朝、砂浜から男達の掛け声が聞こえてきた。千曳網漁が始まったのだ。 カメラを片手に砂浜に向かうと、こんなイイ腹のオヤジが海をバックに一服していた。 しかし、何を食ったらこんなイイ腹っぷりになるかなあ。 激写!IMG_1154.JPG海をバックに漆黒のブライアン・フェリー似のガイ。LOVE IS A DRUG!IMG_5713.JPGアーユルヴェーダ宿の庭で行われた結婚式を司っていた地元のバラモン。 空いた時間は携帯電話で長話に勤しんでいた。
IMG_6469.JPGケーララ州都トリヴァンドラムの野菜市場で「ジャパニ、オレの写真を撮れ」と 話しかけてきたオヤジ。アフリカ系が混じった面構え。環インド洋文化圏を物語る生きた証拠。友人の音楽家サカキ・マンゴー君が年取るとこんな顔になるのでは? 写真を撮ると「お金をくれ」とせがまれたが当然無視。IMG_1691.JPGNASAで捕らえられた宇宙人? いえいえ、南インドケーララ州トリヴァンドラムのお寺で見かけた参拝客です。インドにはデブから痩せまで11億人いますから。IMG_2310.JPG1989年、初めてのモロッコで出会って以来、オレの人生に数年おきに登場するモロッコ在住の友人、森分さん。
IMG_2759.JPG齢100歳近くにしてこの肌のツヤ、老マアレム・モハメッド・アハレーズに再会!IMG_2583.JPGロバート・プラントやジミー・ペイジとも共演しているマーレム・ブラヒム・ベルカニ。子供の頃、悪魔の山で行われた儀式を通じてマーレムの力を手に入れたとのこと。IMG_3413.JPG森分さんの手下、モハメッド。「当方、ワルザザート在住の33歳ナイスガイ。趣味は出会い系サイトでチャットです」
yemen1.jpgYemen Jan.07 サナアでお世話になったシェイク(首長)・アブディッラー。「ワシの家は90代続く、イエメンで一番古い家系なんじゃ。一代目はノアの息子のセムだ。ワシのご先祖達はシバの女王にも会ったし、ムハンマドにも会っているのじゃ、ほ~ら、この家系図に全て書いてある。見てみなさい」 えっ、セムって聖書の? 見せてくれた家系図はアラビア語で書かれていて全く読めませ~ん。どこまで真実か調べようもないけど、男のロマンをかき立ててくれる話じゃないか! ちなみに翌朝訪れた国立博物館で、展示されていたローマ時代のブロンズ像の顔がシェイクそっくりだった。シェイクのご先祖様発見!yemen2.jpgYemen Jan.07 イエメンでは4WDをチャーターして二泊三日の地方観光に行った。運転手のイブラヒムは「貴方がハッピーなら、私もハッピーです。なぜなら貴方が好きだから。なので、お小遣い下さい」が口癖の、小学生がそのままオヤジになったような素朴なガイだった。yemen3.jpgYemen Jan.07 サナアの旧市街でチャイ屋に腰掛けていた仲良しオヤジ二人組。言葉が通じないのに色々と話しかけてきて、最後にお店にチャイ代を払おうとしたら、いや俺たちが払ったからもういいんだ!と男気を見せてくれた。イエメン流ジェントルメンかと。いずれにせよイイ顔だ。
yemen4.jpgYemen Jan.07 サナアの郵便局前でついナンパしたイイ顔のオヤジ。こんな顔に出会えるから旅は止められないのです。yemen5.jpgYemen Jan.07 サナアのメディナ内両替屋のオヤジ。お金を扱ってる人間の顔してますねえ。istan1.jpgIstanbul Dec,06 十数年前からイスタンブールのイスティクラル通りで見かけていた名物オジサンに久々に再会! 少々老けたけど、今もこんな元気そうな姿で通りを闊歩してました。
istan2.jpgIstanbul Dec.06 映画「クロッシング・ザ・ブリッジ」にも出演しているシヤシヤベンドのムラットをイスティクラル通り上で発見! 「アンタ、オレに何を聞きたいんだい?」「ナノ・テクノロジーが世界を変えてしまう。オレを信じてくれよ。連中はオレのやってることが怖いんだ」などどオレのビデオカメラに向かって延々20分以上にわたってオレ節を全開してくれた。iban1.jpgSarawak July,06 州都クチンから車で4時間、インドネシアとの国境近くのジャングルに向かい、そこからモーターボートに乗り換えて川を45分上流へ。イバン族の村の炊事場の廊下で村の風景をビデオに撮っていると、全身にタトゥーを入れた爺さんが「タバコくれ」と話しかけてきた。ナンガニャン爺さん、75歳。オレのタバコを三本立て続けに吸うと、「イ~イ~、ダーダラ~♪」と突然お経のような歌を歌い出した。10分近くも延々と同じフレーズを歌い続けたが、若い衆に文句を言われ仕方なく終了。続いてガキ達がマレー・ポップスをギター片手に歌い始めたが、爺さんは居場所なく寂しげだ。イバンの伝承歌はナンガニャン爺さんとともに消えてしまうのだろう。iban2.jpgSarawak July .06 イバン族の村にて。朝7時過ぎに起きだすと、広場に籐の長い王冠をかぶった妖怪面の爺さんが長い吹き矢を持って現れた。イバン族のたしなみ、吹き矢の時間だ。広場の真ん中に置いた段ボール箱に狙いを定めて、力強く「フッ」と息を吹き込んだ。だが矢が飛ばない。矢尻が太すぎて筒に詰まってしまったのだ。これにて吹き矢は中止。籐の長い冠をかぶった吹き矢担当の爺さん。人間離れした目がちょっと怖い。
raja09.jpgPushkar Jan.05 ここからは05年頭のラージャスターンで出会ったガイ達。ヒンドゥの聖地、つーか単に貧乏ガイジンのたまり場プシュカールの公道に生活する物乞い。彼は腰から下がなく台車に乗ってガイジン見つけるとハローハローと近づき施しを受けて暮らしてます。ゴーグル型のグラサンと頭部にセットアップされたカラフルなパラソルはインドの強い日差しから身を守るのと同時に、熱帯の昆虫や鳥類のように派手な色で個体を識別し、身入りをよくする効果があるのでしょう。raja13.jpgPushkar Jan.05 プシュカールで会ったババ。普段はゲストハウスを経営し、午前中はヨガを教え、夕方からはアーユルヴェーディックなターリーを作ってくれるサドゥ、ラデババ。別の町に土地も持っていると言ってたし、意外とやり手と見た。でもオレの友人のCHARI CHARIこと井上薫にそっくりなんだよね。raja12.jpgPushkar Jan.05 こいつもガイジン相手にバクシーシのサドゥです。「さあお前の払える額を払いなさい」と堂々と言ってのけるタイプ。
raja11.jpgPushkar Jan.05 プシュカールの道ばたに立ち、ガイジン相手に写真を撮らせて施しを受けているサドゥ系。こういう人が普通にいるのがインドですねraja10.jpgPushkar Jan.05 プシュカールの道ばたで何やら妖しい薬草から作った油を売っていたオヤジ。人生の重みが顔に刻まれてます。raja08.jpgJaipur Jan.05 いきなり落ち着いた顔つきのグル。ジャイプールで泊まっていたホテルに毎朝来ていたヨガティーチャー。一回40ルピー(100円)で一時間半みっちりヨガを教えてくれます。毎回レッスンの締めは「笑いのヨガ」「さあ、お互いの顔を見て笑いのシャワーを降らせましょう。ワッハッハ!」と毎朝何やってたんだろう、オレ?
raja07.jpgJaipur Jan.05 このガイはジャイプールの有名なお菓子屋LMBの門番。門番ごときでこのヒゲですから、社長級は推して知るべし。raja06.jpgJaipur Jan.05 う~ん、威風堂々。酸いも甘いも...含蓄のあるツラです!raja05.jpgJaipur Jan.05 まだまだいますオヤジ。渋い系ですな。日本なら高層マンションの一人暮らし女性狙いって面構えですな
raja04.jpgJaipur Jan.05 夜の公演終了後の楽師達。こんなガイ達がそこら中にうろちょろしてるって三宿でフレンチ食ってるオレの普段の生活と180度違うでしょう。 raja03.jpgJaipur Jan.05 公園の外れのほうでひっそりと練習していたオヤジ歌手。とにかくイイ顔!こういう顔に会いたくて毎年インドに行ってるわけです。raja02.jpgJaipur Jan.05 このガイは映画「ラッチョ・ドローム」に出演していたガジ・カーン(同名異人がいる)。映画ではギラギラした目をしてましたが、10年経ち大分落ち着いてた

gnawa02.jpgEssaouira June.04 モロッコはこの数年ですっかりあか抜けて、グナワフェスはワールドカップやMTVの影響でオシャレになった若者ばかりでいい顔のオヤジが全然いない!でもいました!細い路地にこんな顔! でも結局物乞いだったけど。インドでは今もいい顔のオヤジが腐るほどいるんだけどね。現代化の悪影響ですな。今年もこのオヤジ会えるかなあ? 
gnawa01.jpgEssaouira June.04 すばらしい! まるでなめし革のような肌の色つや! 昨年のグナワフェスで出会った老グナウィーです。今年もこのガイに会えることを願ってます! bonhommes40.jpgNepal Oct.97 特に意味はないのですが、最近更新してなかったので...先週マックのOSを入れ替えて書類の整理をしてたらこんな写真が二枚出てきました。会社員時代に勤務時間の暇な時に作ったんだと思います。当時は暇だったんだなあ。
bonhommes41.jpgNepal Oct.97 だからなんだって感じなんですがとりあえず、こんな写真も出てきました。ネパールのカトマンドにいた商売サドゥですね。Trust No One!って言葉を思い出しました。Xファイル見てた時作ったんですね。 bonhommes30.jpgJaisalmer Feb.04 全国15000人のヒゲオヤジファンの皆さん大変お待たせしました。雑誌TVブロスで紹介したインドのオヤジをフルカラーで一挙公開します。紙焼き写真が欲しい方の為に即売もしようかなと。まずはジャイサルメールのフォート内に毎日座っていたサドゥ。良いヒゲしてますなbonhommes31.jpgJaisalmer Feb.04 ブロス誌上のヒゲオヤジコンテストで人気上位をつけたジャイサルメール郊外の警察官ラスル・カーン氏。ジャイナ教の寺院の前で日がな一日ヒマしてました。
bonhommes32.jpgJaisalmer Feb.04 ジャイサルメールの老舗ホテル Hotel Paradiseが仕切る砂漠ツアーのジープ運転手兼ガイド兼シェフのチャンドラ。チャンドラとは月のことね。我々が一発で名前を覚えたら「もう15年もガイドをやってるが、ワシを名前で呼んでくれたジャパニは君たちが初めてじゃい。大抵は”おい、ドライバー!”としか呼んでくれないのジャイ」とのこと。料理も素朴で美味かったし、夜中にたき火を囲んで色々な歌を歌ってくれました。 bonhommes37.jpgJaisalmer Jan.04 ジャイサルメールの砂漠に連れて行った楽師達。普段はフォートの目の前で演奏している。写真を送ってくれと住所を書いた字が非常に達筆だった。人格者かと...。 bonhommes38.jpgJaisalmer Jan.04 そんでもって今回一番人気のガイ。ジャイサルメール警察のケシャル・カーン氏。半つや消しのグラサンに不敵な口元。相当なワルと見た!こんなオトコに会いたくて毎年インド詣でしちゃうワケですよ。
bonhommes33.jpgJaipur Jan.04 ムサフィールの別働隊、ジャイプール・カワ・ブラス・バンドの最年長オヤジ。かなりおどけた振り付けでクラリネットを吹いてます。詳しくは「サラーム海上のエキゾ夢紀行」にお越し下さい。 bonhommes34.jpgJaipur Jan.04 ジャイプールからハミッド・カーンの家アンベールまで乗ったオートリキシャの運転手。インドにはこんなイイ顔がごろごろしてるんだよね。ダイヤの原石とでも呼ぼうか。 bonhommes35.jpgCulcatta Jan.04 カルカッタの湯沢君行きつけのチャイ屋に出入りしてたジジイ。このスキー帽みたいのはベンガル人の冬の防寒帽みたいでみんなかぶってた。中には目と口と鼻だけ出してあとは覆面みたいなほぼテロリスト状態の帽子かぶってる輩も多かった。インドって顔隠して歩いてる人多いけど日本だったらすぐ通報だよね。インドって懐広いワケですよ。
bonhommes36-1.jpgCulcatta Jan.04 カルカッタの湯沢君の下宿近くのチャイ屋オヤジ。若ハゲがナイス!barbesoyaji.jpgParis Sep.03 パリのアラブ人街バルベスの音楽ソフト屋のオヤジ、その名も物騒なバグダッドさん。僕が店にいた2時間以上もずっとこの目、ビカア!しかも大声で語ってくれました。「今週末ゼニットでライのオールナイト・メガ・コンサートがあるんじゃい。オールナイトじぇけんよ。歌手は金持ちでコークでキメてバリバリに歌えるけん。ワシらは貧乏でハシシじゃけん、すぐ寝てしまうんさかい。ウワッハッハ!」とナイスな事を教えてくれました。beirut_gulfguy.jpg02年7月ベイルートのホテルでテレビを付けたら、早速こんなガイが登場し、イイ目の保養になった。そういえば6年前に寄ったドゥバイの空港でトイレの表示イラストが男は頭の輪っかとアゴヒゲ、女性は顔の黒いベールだった。オレみたいにアゴヒゲもなければ頭に輪っかのナイ男はどうすればイイんだろうとトイレの前で途方に暮れた覚えがある。
beirut_shoko.jpg02年7月、やはりベイルートのテレビから。右下の○で囲まれてるガイに注目。断じてSHOW-KOHではありません、手話放送です。びっくりしたなあ、もbeirut_viagra.jpgはらはらさせてすみません。お詫びにベイルートで出会ったナイスガイを二人紹介します。裏通りを歩いていたら数珠を持ったオヤジが近付いてきてポケットをまさぐり、隠し持ったデッカイ錠剤数十錠をちらつかせた。なんかヤバイモノ? と思ったら「バイアグラだ。一個5ドルでどう。これで男はヒーローになれる。一晩だけヒーローだ」と耳元で囁いてきた。デヴィッド・ボウイの77年の名曲「ヒーローズ」の歌詞を引用してるかも。カメラを向けると、急に背筋を伸ばしてこんな写真に。中東はたいていそうだけど、写真というと軍隊時代を思い出してシャキっと背筋を伸ばすクセがあるんだな。後ろに握った掌にはブツを隠し持ってます。 beirut_recoya.jpgもう一人はオレの世界中のマイフレンド、レコ屋のオヤジ。ベイルートの中心街では戦火を逃れたレコ屋にフェイルーズのアナログ盤がたんまり新品同様状態で売っていた。50枚ほどまとめて買うと「ヤバーニーはアラブの心がわかるのか!」と喜んでくれた。でもあんまりディスカウントしてくれないんだよね
birdwatching.jpg00年9月、シンガポール、チャイナタウンの外れで毎週日曜早朝から行われるオヤジ達の血潮たぎるレイヴ・パーティー「バード・シンギング・コンサート」にて。詳しくは拙書「とびだせジャパニ! エキゾ音楽超特急」を。 singa_obachan01.jpg00年9月、シンガポール、チャイナタウン一のデートスポットで六本木ヒルズの原型と言われるトレンディなデパート「ピープルズ・パーク・コンプレックス」の一角にて。オヤジじゃなくてオバチャンでスミマセン! 中華系の人達が住んでる所、どこにでも売ってるタイガーバーム系の塗り薬を実践販売してる。右の赤いのは塗った所が熱くなる。左の緑色のは塗った所が冷える妙薬。オバチャンのチャーミングな笑顔につられて3本ほど買った。なんでも話を聞くと1980年のミス・シンガポールだと言う。chennai_oyaji03.jpg02年大晦日、南インド、チェンナイにて。 隣の5つ星ホテルSavera Hotelで行われたニューイヤー・カウントダウン・パーティーで出会った地元の金持ち中学生、高校生達。ちなみにこのパーティー男女ペアのみ入場可でペアチケットが1111ルピー(3000円)!。でもペアと言っても思春期のガキとお母さんとか結構ユルめです。チェンナイのラップチームも出てました。
bombayboys01.jpg03年1月、インド、ボンベイのセントラルで出会ったナウなクラバー達。子供の写真を撮っていたら「そこのジャパニ! 俺たちも撮れ!」とけしかけられた。bombayboys02.jpg03年1月、インド、ボンベイの生鮮市場の一角に腰掛けたムスリムの果物屋親子bombayboys03.jpg03年1月、同じくインド、ボンベイの生鮮市場の一角、八百屋ガイ。「アンタ、俳優のアジャイ・デーヴガンに似てるねえ、オヤジさん」「おお、ジャパニ分かってるなあ。よく言われるのよ、ムフフフ」
santa01.jpg02年12月、南インドチェンナイ一のデパートAPEX PLAZAにて。スーパースター、ラジニ・カント主演の映画「アルナーチャラム」で農村から追い出されたラジニがチェンナイにたどり着いて、町中でケンカするシーンがあるけど、あれはここね。クリスマスのアトラクションでサンタクロースの格好してる輩を随分見かけた。でも肌の色黒いし、労働者階級だからやせっぽちでサンタというよりサドゥ(ヒンドゥ教の托鉢僧)なんだよね。なんかひん曲がった杖とか持ってるし。こんなサンタいたら中世スペインの異端審問会ですぐに火炙りでしょう。 santa02.jpg02年12月、南インドチェンナイ一のデパートAPEX PLAZAにて。こっちは太ってて体型的にサンタ合格と思って近づいたらこの体たらくだ。仮面はよせよ! 強盗じゃないんだから。いくらサンタが白人だからってさあ。あっ、後ろの方でこっち指さしてる作業着のアニキは「店内で写真撮影禁止だよ~」って叫んでるところね。chennai_oyaji002.jpg02年大晦日、南インド、チェンナイにて。 一泊1000ルピーでエアコン、ケーブルTV付き、ミュージックアカデミーからも近いホテルNew Woodlands Hotelのウェイター。ナイスっ面!
chennai_oyaji04.jpg01年12月、南インド、チェンナイにて。観光客の多いエグモア地区に立っていた警備員オヤジ。日本にはいない顔ですなchennai_oyaji001.jpg02年末南インド、チェンナイのバザールにて出会った漆黒のナイスガイsendhil.jpg03年元旦、南インド、チェンナイにて。コレ系ナイスガイの頂点に立つ漢(オトコ)「ムトゥ・踊るマハラジャ」で知られるタミル映画人気俳優、センディル本人です。



サラームの胃袋

IMG_4093.JPGSALAM LE GOURMAND
私 サラーム海上が世界各国で食べた料理を掲載します。オレなりの料理アーカイブです。

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目玉オヤジの冒険

pere_desert.jpgLes Aventures du Pere d'Oeil
映画「アメリ」好きのファンシーなボクちんは、アメリの父親のノームにインスパイヤされ、目玉オヤジと旅をすることにしました。長い目で見守ってやって下さい。

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イイ顔のオヤジ達

istan1.jpgLES HOMMES QUI PASSENT通り過ぎるオトコ達
世界の街角で出会ったイイ顔のオヤジ達をワタクシなりの偏愛を込めて紹介します。

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サラームの旅写真

web.jpgSALAM LE Voyageur
ウェブ上に散らばっていたフォトギャラリーをなんとなく一カ所にまとめました。

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サラーム通信

201003-13-20-c0008520_23282788.jpgSALAM JOURNAL
私 サラーム海上が日々作った料理とそのレシピとその他日々の暮らしなどをお伝えするメルマガです。
経堂への引越を機に新たにページを作り直しました。

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SALAM'S TRAVEL MAP

c0008520_0305752.jpgGoogle Mapでサラームの旅地図を作りました。デリー、ジャイプール、イスタンブールをアップしています。

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