モロッコ グナワと伝統音楽を巡る10日間の旅

サラーム海上プロデュースの旅2
モロッコ グナワと伝統音楽を巡る10日間の旅

2010年12月24日(金)〜2011年1月2日(日)
グナワでレッツ・トランス! マラケシュ、エッサウィラ、フェズで楽しむ伝統音楽スペシャルコンサート

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アラブイスラーム文化の古都フェズではメディナ(旧市街)に迷い、真紅の町マラケシュでは先住民ベルベルの文化に触れ、エッサウィラでは青い大西洋と白い壁を満喫、そこで流れるのはグナワをはじめとする数々の伝統音楽!

モロッコはカラフルな風土とエキゾチックな文化が今も息づく国。
サラームの旅第二弾モロッコ編、スケジュールを仕切り直しての再スタートです。イスラームの古都フェズにてアラブ・アンダルース音楽を聞き、マラケシュではベルベル女性のトランス民謡を体感し、大西洋の町エッサウィラではお待ちかねグナワの儀式「リラ」を開きます。
全日程から一日減らし、フェズとマラケシュ滞在を増やしました。

  • アラブ=イスラーム文化の色濃く残る古都フェズでは、中世スペインから逃れてきた古楽アラブ・アンダルース音楽のリサイタルを開催。
  • モロッコ伝統文化の中心地マラケシュでは先住民ベルベル人の女性だけのベルベル伝統楽団によるパーティーを開催。
  • マラケシュには三泊し、自由時間も用意。バブーシュやモロッカンランプやスパイスなどのショッピングを旧市街メディナ内のスークでたっぷり楽しんで頂けます。
  • そして旅の終わりは、グナワ音楽祭の開催地としても有名な大西洋岸の瀟洒な町エッサウィラでグナワの儀式「リラ」を開きます。
  • 「リラ」を取り仕切るのは現在のエッサウィラのグナワを代表するマーレム(マスター)・アブデサラム・アリカン!
  • フェズとエッサウィラでは貴人の邸宅を改装したプチホテル「リヤド」に宿泊。モロッコらしいホスピタリティーをご堪能いただけます。
  • タジン、クスクス、アルガンオイルなど、日本でもこれから大流行しそうなモロッコ料理をたっぷりと味わえます。
  • 航空会社は最新機材と豊富なアメニティで人気の高いエミレーツ航空を使用。
  • グループ専用のバスにて移動。長時間の移動も荷物の心配なく、足を伸ばしておくつろぎ頂けます。
  • そして、(株)サラムモロッコ代表:大西久恵によるモロッコフォトガイドブック「サラムモロッコ」(書肆侃侃房刊)を参加者全員にプレゼント致します。

What's Gnawa?  グナワとは?

中世、西アフリカよりモロッコに奴隷として連れてこられた黒人系部族が継承してきたアフロ土着信仰を、土地のイスラーム教と混交した土着信仰、およびその儀式の音楽。マーレムと呼ばれるリーダーがベース状の弦楽器ゲンブリを弾き、団員達がカルカベと呼ばれる金属カスタネットを打ち鳴らし、イスラームや地元の聖人達を褒め称える歌を繰り返す。ラマダン月の前の月にはマラケシュやエッサウィラでは毎晩のように町の至る所で、グナワの儀式「リラ」が夜通し行われている。
1960年代以降、ローリングストーンズの故ブライアン・ジョーンズ、故ジミ・ヘンドリクスらに注目され、近年は毎年6月にエッサウィラで開催されているグナワ音楽祭や、一部のマーレム達の海外公演を通じて世界的にも知られつつある。しかし、日本ではグナワの生演奏を聞ける機会は皆無である。

旅行日程

12月24日(金)
夜 成田空港集合
深夜 成田空港出発、エミレーツ航空にてドバイへ

機内泊

夜食(機内)

12月25日(土)
早朝 ドバイ空港にてトランジットの後、カサブランカへ
午後 カサブランカ空港着、入国審査後、バスにてフェズへ
夕方 フェズ着

フェズ泊

朝(機内) 昼(機内)  夕 ○

12月26日(日)
終日 フェズ観光
夜 アラブ・アンダルース音楽リサイタル

フェズ泊

朝 ○  昼 ○  夕 ○

12月27日(月)
午前 バスにてフェズ出発
夕方 マラケシュ着

マラケシュ泊

朝 ○  昼 ○  夕 ○

12月28日(火)
終日 マラケシュ観光
夜 ベルベル人女性楽団のプライベートコンサート

マラケシュ泊

朝 ○  昼 ○  夕 ○

12月29日(水)
終日マラケシュ自由時間
(希望者には旧市街スークや新市街の巨大スーパーマーケットへご案内)

マラケシュ泊

朝 ○  昼 ×  夕 ×

12月30日(木)
午前 バスにてマラケシュ発
正午エッサウィラ着
午後 エッサウィラ観光

夜 グナワの儀式「リラ」

エッサウィラ泊

朝○  昼 ○ 夕 ○

12月31日(金)
午前 バスにてエルジャジーダ経由でカサブランカへ
夕方 カサブランカ着

カサブランカ泊

朝 ○  昼 ○  夕 ○

1月1日(土)
午前 カサブランカ空港へ
午後 カサブランカ発 エミレーツ航空にてドバイへ

機内泊

朝 ○ 昼(機内) 夜(機内)

1月2日(日)
未明 ドバイでトランジットの後、日本へ
夕方 成田空港着 帰国審査後、解散

朝(機内) 昼(機内)

出演アーティスト

Maalem Abdesalam Alikane & Tyour Gnawa


マーレム・アブデサラム・アリカンはエッサウィラ在住、グナワのマーレム(マスター)。98年より毎年6月にエッサウィラにて行われているグナワ・フェス(Festival D'Essaouira Gnaoua & Musique du Monde)のアーティスティックディレクターを長年務め、現在のグナワ人気に貢献してきた。久保田麻琴氏プロデュースのBlue Asia "Hotel Morocco"にも参加している。今回のツアーではエッサウィラから14km離れた彼の邸宅で晩餐会の後、グナワの儀式「リラ」を開催してくれる。

旅行条件ご案内

ご旅行代金: お1人様 360,000円  
(燃油サーチャージ+航空保険料+空港税=24,252円込み 2名様1室ご利用の場合) 

[1人部屋追加料金:50,000円]

上記旅行代金に含まれるもの
宿泊代7泊分(2名1室ご利用
現地スペシャルコンサート代
日本/モロッコ往復航空券
食事(朝7回、昼5回、夕6回 機内食除く)
荷物のポータレッジ
専用車 8日間
行程上に含まれる観光施設への入場料
現地英語スルーガイド
添乗員
航空保険料
成田空港使用料、現地空港税

最少催行人数 15名様

ご旅行条件詳細はこちらLinkIconをクリック下さい。

受託販売 主催:株式会社サラムモロッコ 担当:大西

〒810-0041 福岡市中央区大名2丁目10-39
TEL:092-724-3616/070-5493-5337
URL:www.salammorocco.com
mail:info@salammorocco.com

企画:サラーム海上, 株式会社サラムモロッコ

旅行実施:株式会社トラベルアイ

観光庁長官登録旅行業務1748号 JATA正会員

お問合わせは:サラムモロッコ LinkIconメールまたは092-724-3616へ

申込み書のダウンロードはこちらLinkIconからどうぞ。

SalamMorocco

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今回の旅行を主催する博多のランドオペレーターです。

Morocco Photos

クリックすると拡大します。

CIMG1476.JPGフェズのメディナで一番美しいとされる「ブジュルード門(ブルーゲート)」

00000047.JPG世界最大の迷宮都市フェズのメディナの道

メディナ全景1.JPGフェズのメディナ(旧市街)の全景

CIMG2638.JPGファンタジアショーの前には、いろいろなベルベル人の歌や踊りを楽しめる。

web-1.jpgマラケシュの迷路のような旧市街メディナ

web-4.jpgカフェでミントティーで一服するオヤジ

web-2.jpgマラケシュのメディナにあった黒魔術グッズ屋

web-3.jpgリヤド(プチホテル)の調度品

202_0220.jpgマラケシュにて、ベルベル人女性だけのフーリアット演奏

202_0270.jpgマラケシュにて、グナワの儀式リラにてトランス状態の女性

IMG_3227.jpgベルベル家庭料理のクスクス10人前

web.jpg阿鼻叫喚の場と化したジャマ・エル・フナ広場の夜

203_0319.jpgマラケシュ ジャマ・エル・フナ広場で演奏するグナワ

IMG_8949.jpgグナワの町、大西洋岸のエッサウィラ旧市街

IMG_8964.jpgエッサウィラの楽器屋アフリカ・ミュージックショップの店頭

IMG_3515.jpgアフリカ・ミュージックショップの店主

web-5.jpgエッサウィラの夕暮れ

IMG_0876.jpg真夜中のグナワ

IMG_9070.jpgグナワフェスティバル時の行進

IMG_2759.jpg以前、日本盤もリリースされていた老グナウィー、モハメッド・アハレーズ

IMG_2407.jpg典型的なリヤド(プチホテル)の中庭

IMG_2504.jpg典型的なリヤドの朝食

203_0314.jpgマラケシュの高級レストランで頼んだ前菜

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サラームのモロッコ写真2007年6月