2004年1月8日

サラームアリクム。 あけましておめでとうございます。 本年もよろしくお願いします。 まず業務連絡から、サラームと若山ユリコは1/10から一月ほど インド取材&旅行で日本を空けます。戻りは2/10です。 ご迷惑をおかけしますが、よろしくお願いします。 旅先での連絡先はカルカッタの宿は Hotel V.I.P. International 51, Mirza Ghalib St. Culcatta 700 016 tel:0033-010-91-33-2217-6495 fax:0033-010-91-33-2229-3715 を予定してます。緊急の連絡はこちらまで。 またメールはこのアドレスが使えるはずですが、念のためccで salamunagami@hotmail.comにもお送り下さい。 カルカッタは日本語が読めるはずですし、僕のibookも繋げられるかもしれません。 今回の旅行はカルカッタ、デリー、アグラ、ジャイプール、ジャイサルメールと 東&西インドを移動中心となります。 カルカッタでASA-CHANG &巡礼のU-ZHAANと若き日本人インド古典音楽 演奏家達、 デリーでエイジアンアンダーグラウンドのDJ/クリエイター・チームの MIDIVAL PUNDITZ、 ジャイプールでラージャスターンの楽団MUSAFIR ジャイサルメールでは毎年行われている砂漠フェスティヴァル、 他にも超大物アーティストの取材もあるかも...まあインドの旅に予定は未定です。 ====================================== さて年末年始気分はやっと終わりつつありますね。 年末はスタジオボイスや前回流した通信のせいか羊のクスクスを二回も作りました。 羊肉は三茶にある「肉のハナマサ」でラムの塊の凍ってるのの一番小さい塊 約1.5KGで買って、その場で凍ったままカレー用みたいに切り分けてもらうんですが 一回買うとなかなか使い切らないんだよね。でも今回インド行くからその前に 使い切ろうってことで作ったのがこの「羊と白インゲン豆の煮込み」。 トルコ料理のロカンタ(大衆食堂)でガラスの什器に入ってるからトルコ行ったこと ある人は知ってるでしょう。あの味が簡単に家庭で出来るんです。つっても今回は 僕じゃなくて妻に作ってもらいました。すみません。 【羊と白インゲン豆の煮込み】 【材料・6人分】 ・乾燥白インゲン豆・300g ・羊肉・400g(カレー用程度の角切り) ・玉ねぎ・中1個(みじん切り) ・トマト・大2個(皮を剥いて種を取り除き、ざく切り) ・ニンジン・2本(1cmのサイコロ切り) ・バター・大さじ3 ・塩・適宜 ・胡椒・適宜 ・プルビベール(トルコの乾燥唐辛子なければ一味唐辛子粉)・適宜 ・オレガノ・適宜 【作り方】 1.白インゲン豆を洗い、ボウルに入れたっぷりの水に漬け一晩おく。 2.翌日大きな鍋に1を水ごと入れ、フタをして30分ほど煮込む。 3.フライパンにバターを熱し、玉ねぎのみじん切りをきつね色になるまで炒める。 4.3にニンジンとトマトを加え、5分ほど炒め、塩胡椒する。 5.2の鍋に4を加え、羊肉の脂やアクを取りながら、フタをして弱火で1時間ほど 肉が柔らかくなるまで煮込む。 6.塩胡椒して、好みでプルビベールとオレガノを加え、出来上がり。 7.フランスパンにつけて召し上がる。 ====================================== 年末年始は何してましたか。僕は懲りずにDJを二回もやってしまいました。 12/28日はベリーダンサーに加え、バングラのダンサー達まで来てくれて ボリウッドの名曲をかけると「キャー」って歓声が上がって、かけてる僕の ほうが驚いたよ。みんな曲知ってて。音楽業界、ワールドミュージックの シーンじゃボリウッドなんて誰も興味ないのに、どの世界にもオタク的に 好きな人はいるんだなと。まあそういう人がいてくれて初めて僕の仕事も 反響があるわけですが。12/31日はブラストヘッドの光君とセットでDJを やった(おそれおおい)のですが、光君のもの凄いテクに驚きっぱなし。 ロスアプソン山辺さんとか、WAVE時代の友人も来てくれて、WAVE辞めて もう8年以上なのに、まだ繋がりがあるんだから人の縁とはわからないもん ですね。 今回のインドも以前会った人の縁を訪ねて回る予定です。 では一ヶ月後また。仕事を頼んでくれた人、お断りしてすみませんでした。 帰ってきたら、今よりずっと面白い原稿を書きますのでご容赦下さい。 お土産の御所望等ありましたら、今日、明日中に連絡下さい。 では行ってきま〜す。って明後日ですが...