Singapore 3
シンガポール3
2007年8月
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こちらもまたまたシンガポールです。マイレージが貯まると一番行きやすいのがシンガポールやマレーシア。今回はワールドミュージックの祭典WOMADシンガポールの10周年取材。 そういえば、先日とある方から「サラームの胃袋をおかずに会社でコンビニ弁当食べたりしますよ」とありがたい?メールをいただきました。というわけで意味のない使命に燃えて早くも写真をアップしますよ〜! |
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| 昨年、久保田麻琴さんに紹介された24時間営業の山羊スープ。ゲイラン地区の宿に夜中2時前にチェックイン。そのまま夜食に山羊スープ。野郎三人とも目がビカアと眠れなくなる。 | こちらも久保田さんに教えてもらった雷茶飯。手前の赤米と茹で野菜のお椀に、15種類の薬草を煎じたお茶をかけていただく。 |
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| リトルインディアのmuthuは絶対欠かせない。今回は野郎三人なので少々多めに頼んでも問題ないか? キャベツのカレー煮付け。 | メインのフィッシュヘッドカレー。鰹だしとタマリンド、濃厚なカレーソース、何度食べても世界一の美味さ! |
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| 何度行っても学習しないでビリヤニを頼んじゃうんだけど、フィッシュヘッドカレーの味を100%味わい切るにはやっぱり白米のほうがいいよ。こちらはビリヤニ。 | 南インドの衣揚げ65。muthuにはチキン65があったので頼んでみる。マサラ味の衣が美味い! |
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| 二日目の朝飯はやはりゲイラン(女郎街)ど真ん中の潮州粥屋。鱈を醤油等で蒸し煮にしたもの | 潮州粥屋の青菜炒め。 |
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| 潮州粥屋の鶏肉揚げあんかけ。 | 潮州粥屋で豚バラ肉の煮込み。これに粥を頼んで朝飯って朝から濃すぎる? |
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| シンガポールやマレーシアって漢方系の缶入りドリンクが多いんだよね。菊花茶とか仙草ゼリーとか豆乳とか、全て砂糖が入っててちょっと甘いんだ。日本になんで輸入されないんだろう? | オレはシンガポールの屋台飯版ミシュランことmakansutraを持っているので、それを見て美味そうな店(三つフォークならぬ、三つ茶碗)を目指す。ゲイランに激美味そうな骨肉茶屋を発見。しばし並んでオーダーすると、手羽先フライも美味いわよとオバチャンに押し売りされる。ええい、頼んでしまえ! |
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| 骨肉茶屋で付け合わせにたのむ高菜。ご飯が進むんだ。 | そしてメインの骨肉茶! 40度近い気温と100%近い湿度の中、グラグラと煮えた鍋からそっと一口スープをすくって口にする。う〜ん、美味すぎ! 醤油と肉からの出汁と強烈に漢方臭さがまじったスープ。スペアリブもとろけるほど柔らかい。大汗かきながら、肉を食べていると、その横で「ブチ」「グエ〜」という音がリズミカルに反復されている。見るとカエルを次々に捌いて、首を落とし、内臓と皮をひっくり返して一気に剥ぎ、足をバケツに投げ込んでいた。う〜ん生と死。この店は是非一度訪れるべき。 |
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| 三日目の朝飯は、シンガポールの環七ラーメン戦争地域ことカトンのラクサ戦争地帯に久々に行ってみた。マカンスートラで一押しの店は見つからなかったが、老舗を発見。ココナッツミルクがクリーミーなカレー味ラーメンは毎度のことながら激美味! そばはキャッサバの麺らしくツルっとしてる! | マカンスートラによると、カトンには手作りのカヤを出しているコーヒーハウスがあるとのこと。ラクサを食べた足でその店を目指す。手違いでトーストは頼めなかったが、シナモン味のコッペパンにカヤを塗ったパンが出てきた。カヤとはパンダンの葉、卵黄、椰子砂糖で作ったジャムというかペースト。帰りがけに500Gの手作りカヤを買って帰り、あんまり美味しいんで、もう全部食べてしまった。日本でもシンガポールのカヤ専門店YAKUNが進出してるらしい。買いに行くか! |
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| チャイナタウンで北京ダック屋を発見。1/2匹で30ドルと安い!目の前でお姉さんが調理してくれる。 | 北京ダックは10枚に切り分け、野菜と一緒に巻き込んでくれる。 |
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| 同じ中華レストランで家常豆腐。これはどこで頼んでも外れがないよね。 | そして空芯菜炒めも。味付けは腐乳。 |
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| そして切り分けた鴨の身の部分も野菜とショウガと一緒に炒めてくれる。鴨の味が濃いよ。 | WOMAD最終日フィナーレを終え、午前0時前、現地にいた日本人メンバーの井上薫君、ディレクターの花井さん、FBDJ/Dさん、Rayeさん、プランテーションの若者でベンクーレン通り入り口の冷房の効いたフードコートへ。最後にハイナンチキンライス。 |
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| 同じフードコートでマンゴの果肉と仙草ゼリー、小豆にココナッツミルク、椰子砂糖のかかったかき氷。マンゴーチェンドルを食べる。あまりの暑さに毎日ジュース5本以上飲んでたなあ。 | そして4日目というか、WOMADからリトルインディアのムスタファセンター、ホテルに戻ってシャワーを浴びて、そのまま空港へチェックイン。機内食は食べたくないので、空港のフードコートで福建蝦麺を食べる。6ドルもしたが、日本のラーメン並に量が多かった。というわけで現地三泊、機内泊一泊で行ったシンガポールWOMAD、来年はご一緒しますか? |