Singapore 2
シンガポール2
2006年8月
|
そして夏の終わりにはシンガポールのWOMADへ。シンガポールは4年ぶりだったけど、何時行ってもいいなあ。飯が美味いし。久保田麻琴夫妻と一緒だったおかげで、たった四泊しかしてないのにこんなに食べたてしまった。美味そうでしょう! マイレージでいつでも行けるので週末金土日で飯だけ食って最新インド映画を観て帰ってくるってのもええなあ。 |
|
|
| ゲラン地区にある久保田さんの常宿にチェックインして、夜中にもかかわらずその場でムスリム系屋台にヤギスープを飲みに出掛ける。結構コッテリてるけど辛くて美味い。このスープは3ドル。約240円。でもマルボロ一箱12ドル=約1000円で驚いた!デューティーフリーで買っておけば良かった! | 同じ店のロティ。サンバルはタマリンドが効いてる南インド味。 |
|
|
| 朝起きてホテルの隣にあるマレー系のホーカーズでチェンドルを頼む。パンダンリーフで色と味をつけた寒天と茹で小豆、そしてココナッツミルクたっぷりのかき氷。 | 今回のシンガポールで一番の発見はこの雷茶飯。詳しくは来月発売の雑誌の_Atesの僕の連載ページを読んで下さい。 |
|
|
| 雷茶飯に茶をかけてかき混ぜたところ。赤米が美味そうでしょう!これを自宅で再現したんだから、我ながら料理上手いよオレは! | そして、オレが世界で一番美味いと思う、リトル・インディアmuthuのフィッシュヘッド・カレー。四年ぶりだけど、やっぱり美味すぎる。タマリンドと魚の出汁が出てて。 |
|
|
| Muthuで頼んだエッグ・ビリヤニ。MuthuはNYのお洒落なインド料理屋みたいに内装、外装ともに新しくなってて驚いた。日本人だとわかるとワインのリストを持ってきた。「日本の方はよく頼まれるんですよ」「カレーにワインは合わないよ」 | Muthuのイカ・マサラ。何を頼んでも美味いけど、やはりオレとしては白米とフィッシュヘッド・カレーだけというのも一度は行ってみたい。結局最後までフィッシュヘッド・カレーを食い切れた試しはないから。 |
|
|
| ゲラン地区の潮州飯屋台の朝食はおかゆと色んなおかずを頼む。三人いると色々頼めていいなあ。まず小さなイカをショウガで軽く炒めた料理。美味い! | 高菜の中華醤油煮付け。これもなかなか味が深い。 |
|
|
| 空芯菜炒め。 | オレの好物豚バラ肉の醤油煮込み。 |
|
|
| 並べるとこんな感じ。 | それをお椀に盛るとこうなる。どうして日本には中華のおかゆ屋がないんだろう? |
|
|
| カフェで買ったカリーパフとサモサ。結局食いきれずに捨てることに。いつもそうなるんだ。 | 夜、WOMADの後はシンガポールの誇る高級ホテルGOOD WOOD PARKのレストランで35ドルのブッフェへ。生牡蠣美味い! 6個もバク食い! 寿司や茹でたエビは日本でも食えるからいいや。 |
|
|
| GOOD WOOD PARKのブッフェはなかなかコストパフォーマンス高いよ。中央のスペアリブが醤油と蜂蜜が効いててアマじょっぱくて美味すぎ。6本もバク付く。 | 同じくGOOD WOOD PARKのブッフェで福建蝦麺。別にここで食べてる場合じゃない。それなら生牡蠣食え!スペアリブも! |
|
|
| というわけで、もう一度お代わり、スペアリブ二本と左上は羊の足一本丸焼きからちょっと削ってきてミントのソースをたっぶり。下は生ハムと桜桃ね。これ以外にご飯もデザートもなんでもあって3000円!次回も行くぞ! | ゲラン地区のチキン炊き込みライス専門店で頼んだ豆腐のフライ。 |
|
|
| チキン炊き込みライスの鶏肉の部分。しっかり味が染みこんでる。 | 同店の空芯菜炒め。エビ味噌が効いてます。 |
|
|
| でこれが本体のチキン炊き込みライス。お焦げまで混ぜ込んで特製ソースをまぶして真っ黒にしていただく。香ばしくて美味い! | 最終日。WOMAD終了後、再びGOOD WOOD PARKへ。夜中過ぎだったのでブッフェは終了。18ドルでおかゆと二種のおかずセットを頼む。まずはアスパラガスのカキ油炒め。 |
|
|
| 揚げた豆腐とフクロタケとベビーコーンの炒め物。 | 牛肉とセロリとアスパラガスのショウガ炒め |
|
|
| アワビとタマリンドの炒め物。これが珍味で美味かったなあ。というわけでシンガポール来年も行こうかな。 |