Paris 2
パリ2

2004年7月


 モロッコ帰りの7月のパリ。気温が25度くらいで湿気は低いし、午後10時くらいまで明るいし、超快適。やっぱりパリは何度行っても夏がいいよね。WAVE後輩で現地在住の関西姉さんFさんと、東京からちょうど語学研修に来てたいつもヴェリー・キュートなTさんと美味い飯屋周りしたよ。サラームは最近女性に囲まれてることがやたらと多いな。でも重宝がられるだけでなかなかモテないんスけど...まあイイや...。学生の頃とかバックパッカーの頃は安い定食屋ばかり行ってたけど、年取って時間もないから食事にはお金ブっこむよ! とは言っても40〜50ユーロだから。東京で飲んでるより安いんだけど。来年もまたパリ行きてえ!


仔羊のアントルコート

アボカドとカニのテリーヌ

フィガロ・ジャポンのパリ特集に載っていたサンタントワーヌ通りをナシオン近くまで下ったパリ料理屋。ディネのコースが29ユーロ。仔羊のアントルコート・グリル。付け合わせのパセリとニンニクを入れ込んだマッシュポテトも美味かったな。

同じ店の前菜。アボカドとカニとグレープフルーツのテリーヌっぽいもの。モロッコ帰りにはこういうさっぱりした前菜がウレシイっす。


ツナのバベット・ステーキ

赤いベリーの冷たいスープ

同じ店のツナのバベット・ステーキ、ゴマとマスタードのソース。500g近くありそうだったツナのステーキ。

赤いベリーの冷たいスープ。オレの大好物。フランボワーズやイチゴをミキサーかけて漉したスープ。何杯でも飲めるな。


チョコレートムース

川エビと巻き貝

同じ店のチョコレートムース。

パリに行くたびに寄るレアールの近くにある海鮮レストランL'OSTREA。10年以上も変わらずに、比較的安価で激ウマな魚介を出してくれます。ちなみにこれはお通しの川エビと巻き貝ゆで。


FRUITS DE LA MER

SOUP DE POISSON

L'OSTREAのFRUITS DE LA MER(海の幸盛り合わせ)奥に見えるのは指じゃなくて腕です。とにかくデカイお盆に生牡蠣1ダース! デカイゆでエビ&巨大巻き貝たんまり! 生牡蠣は季節ハズレのはずなのに超新鮮で味も濃い! フランボワーズの酢をかけてチュルっといきたい! これで64ユーロは安い!

同じくL'OSTREAに行ったら是非頼みたいのがこのSOUP DE POISSON、魚のスープね。これは二人分かな。22ユーロ。ありとあらゆる魚のダシが利いた極上の煮汁です。ああすぐにでも行きたい!冬はチケット5万円台だから週末パリとか行ってくるか?


ファラフェルの皿盛り

シャルキュテリー

マレ地区のユダヤ系レストランで頼んだファラフェルの皿盛り。焼きナスのマリネや、トマトと唐辛子のペースト、ビーツのサラダ、ファラフェル、コールスローなど山盛り。これもパリ行くたびに食べてる。

バスティーユ裏の若者ストリート、ラップ通りで入ったコルシカ料理店。この通りは若者向けで味が伴ってない店多し。シャルキュテリー盛り合わせなら無難かな。肉大好き!


ヴィエンヌの前菜

サケとズッキーニ煮込みー

リメンバー・シャクティを観にわざわざリヨン郊外の街ヴィエンヌまで往復27000円もかけて行ってきた。道楽つーか物好きつーか。ザキール・フセインに会ったら、もうすぐタブラビートで日本行くし、シャクティでも05年1月に行くことになったのに、何わざわざフランスまで来てるの?と言われたよ。ヴィエンヌの旧市街で見つけたレストランのランチメニュー。27ユーロから前菜。イワシのマリネと小さいプロヴァンスによくあるピザ、名前失念。

町の真ん中をローヌ川が通ってるだけに川魚も美味かった。これはサケとズッキーニとキノコの煮込み。


鶏のココット

ヴィエンヌのデザート

同じ店の鶏のココット煮。リヨンの料理ってこういうココットにバター使った褐色の肉汁ソースみたいのが多いのかな。オレはプロヴァンスの料理のほうが好きだな。

デザートはなんだったっけ。この時はザキール達に会えるかどうか、気がせいてて何食べたか覚えてない。でも写真見る限り相当美味そうだね。まあそういうこともあるか。