Maroc2 2005年6月 二年連続で訪れたモロッコのグナワフェスティバル。エッサウィーラはモロッコの中では相当ピースでチルな町。高級ホテル内のレストランや庶民向けのタジン屋もなかなか。ただ外人向けの安食堂だけは止めたほうがいいよ。腐った魚とか結構平気で使ってるから。 |
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モロッコ着いてまず一食目は前年に何度も行った魚介レストランpatioにて久保田麻琴夫妻と待ち合わせて食べた焼き魚盛りあわせ!アジ、鰯、タイ、イカと野菜 |
こちらもpatioの洋なしと鱈のタジン。一年ぶり、美味かった! |
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| プレス用に用意された宿はアーティスト・ホテルという若いフランス人経営のプチホテルだった。城壁から近くて海が見える。同じ宿にシェビー・サバーとU-cefが泊まっていて、着いた晩は明け方まで屋上で二人がDJタイム。移動と夜中過ぎまでのコンサートで疲れていたので、一旦部屋に入って寝ようとしたが、折角シェビー・サバーが回してるのに何寝てるんだオレ?と考え直し、朝までバングラ・タイム!朝起きてこの朝食。モロッコ華間オレンジジュースが最高に美味いんだ! 真ん中の小型タジン鍋みたいのには自家製のジャムね。
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広島の友人がブログでよくシャコの料理を載せてるけど、羨ましいオレもシャコ思う存分食べてえ!と思っていたら海沿いの魚レストランでシャコ500Gで50ディラハム=700円。これは食うでしょう!塩を振って炭火焼き。でもシャコってダシが美味いんだよね。だからシャコの具だくさん味噌汁とか飲みてえ!後日パリの行きつけの魚介レストランL'Ostereaでシャコがあったので幾らか値段を尋ねたら500gで50ユーロだった。実に10倍! モロッコで食っておいて良かった!
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| メディナの中にあったタジンの専門店でスープ、ハリーラを頼む。豆やパスタの入ったモロッコ版ミネストローネ。エッサウィーラの夜は冷えるので丁度良い。
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タジン専門店の入り口にはこのようにタジン鍋が一つ一つ七輪にかかってぐつぐつと湯気が立ってる。美味そう!
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| 専門店の鶏とオリーブとジャガイモのタジン。鶏肉がオリーブの酸味で柔らかく煮えてる。黄色い色はサフランで付けてる。これで30ディラハム=420円は安い!
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近くのホテルでプレスパーティーが開かれ、なぜかブラジルのバトゥカーダまでいた。食事はバイキング。モロッコ料理って前菜がうまいんだけど、これ見てよ。サヤインゲン、ビーツ、ジャガイモ、トマトやニンジン、ズッキーニ、グリーンピースのマリネ。モロッコ料理は肉ばかりで飽きたという人はエッサウィーラ行くべき!ベジでも楽しく過ごせそう!
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| 人気プチホテルvilla marocに久保田夫妻が泊まっていたので、一日はそこでディナー。スープはなんと温かいオレンジのスープ。オレンジ味よ!
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villa marocのメイン。オリーブとオレンジを使った鶏肉のタジン。モロッコ料理、特にタジンは果物と肉の錬金術ですよ!
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閉会パーティーで羊一匹グリルが並んでいた。写真は撮れなかったが、そこから切り取った肉。ハーブを大量に使って柔らかいのだが、弾力がありすぎて歯では食いちぎれなかった。羊一匹とか友達集めて食いてえなあ!
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