Kuala Lumpur 2
クアラルンプール2
2006年7月
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06年二度目のクアラルンプール。飯が美味すぎるけど、その分食い過ぎて二日目で倒れてしまい、後は最終日まで食えずじまい。つーかKLになぜ6泊もする必要があるのか? まあそのおかげで「PLANET INDIA」を書き終えたんだけどね。ブギ・ビンタン地区に泊まるとアロー通りという屋台街がすぐ。屋台飯好きには理想郷です。 |
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| KL名物サタデイマーケットにて見つけたサテ屋台。サテって鶏や羊、時に豚肉やウミガメのも食べたことあるけど、貝やスルメイカってのは初めて食べた。ピーナツソースたっぷりで一本1リンギット=30円で食いである! | 同じくサテ屋台でこれは牛肉。渋谷の駅の近くで牛串ってのが一本500円くらいで昔売ってたの覚えてる? いつの間にかなくなったけど、これ二本分くらいの大きさ。ちなみにこれも一本30円。 |
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| ブキビンタンの宿の真っ正面にあるonly meeというチェーンのラーメン屋で食べた福建蝦麺。福建蝦麺はシンガポールよりマレーシアのほうが美味いなあ。 | 同じ場所で、ペナンラクサ。半年前にもこの店寄ったけど、ペナンラクサはここが一番かも! |
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| KLプラザの中にあた中華の仙草ゼリー屋。結構な量がある。 | 半年前に発見したアロー通り裏のニョニャ料理レストランにて。アングルビーンという不思議な熱帯野菜のエビ味噌炒め。この店は何を食べても美味いのにいつもガラガラ。大丈夫かなあ? |
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| 同じ店のシンガポールスタイル・ラクサ。エビだしとココナッツミルクで美味すぎた! | 同じ店で頼んだ揚げ豆腐の上に若いマンゴとチリソースの和え物。これは前回頼んだ魚の上に同じモノが乗ってるのよりサッパリして美味い。 |
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| ニョニャ料理店のチェンドル。 | ホテルの朝食バイキング。あまり食欲がないけど、ベーコンだけはたっぷり食べちゃう。 |
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| 続いては隣の中華系ホテルのレストランで食べた点心から。排骨豆チ蒸し。これは三宿の中華店新記飯店でもよく頼むオレの大好物。 | 翡翠シュウマイ。 |
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| 中華版のロールキャベツ。前回もこれ頼んだような? | 小龍包。 |
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| 肉まん。 | エビの周りにマンゴを巻いてクリスピーな衣をつけて揚げたもの。これも美味いよ。 |
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| ニョニャ料理店で食べた揚げ豆腐の上にマンゴとチリソースが載ってる和え物と同じ品。こちらは中華点心の店にて。 | サタデイマーケットには謎のジャンク菓子が多い。笹の葉でくるまったこれはなんだろうと思ったら、発酵したお米だった。酒カスというかゲロというか。そのまま捨てた。1リンギット。 |
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| サタデイマーケットには色んなお菓子が並んでる。三つで1リンギット、大人買い! | 豆腐のようなサテもある。これはタイでもよく見るよね。練り物系。 |
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| また何処かでチェンドル食べてるオレ。暑いからってこういうものばかり食べてるからお腹壊すんだろうね。 | チェンナイの高級南インドレストランAnnalakshmiのKL支店があると聞き、早速出掛けるとブッフェ形式だった。ボーイに値段を聞くと、値段は定まってませんとのこと。さんざん食って、レジに行くと、座っていたインド系オヤジが黙ってプレートを差し出す。そこには「お前の払える額を払いなさい」と書かれていた。オレはすかさず二人で2000円弱を払った。「OK」とのこと。でも普通の日本人ならビビっちゃうぞ。そんな店。味はチェンナイ本店を知るオレには物足りないなあ。あれっ、この話どこかでしたっけ? |
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| KLでは腹を壊しまくった。ブギ・ビンタンのデパートのフードコートを覗くと、普段はけっして食べないようなスープの店に朝鮮人参たっぷりの滋養強壮炊き込みスープを発見。クコの実や人参やショウガがたっぷり。でも結局食い過ぎた。 | KL最終日に現地在住のクミコさんに連れていってもらったスチームボート屋。KLCCの近くで日本人ビジネスマンも多い。手羽先。名古屋味!つーか名古屋にこないだ行った時もモロッコ料理とブラジル料理屋だけで手羽先食べてないんだ結局。Daughterのスタッフの皆さんとベリーダンサーのKhalidaちゃん、次回は手羽先お願いしま〜す! |
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| これがスチームボート。結局最後まで食い過ぎでお腹の調子が治らなかった。 | KLCCにあるマダム・クオンという有名なニョニャ料理屋でまたしても腹一杯頼んでしまう。これは臭豆とエビの炒め物。結構油っぽい |
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| マダム・クオンの揚げ豆腐入り八宝菜。 | マダム・クオンのアサム・ラクサ。鯖の出汁が効いてヘビーだった。麺が米のつるつるの麺。 |