Istanbul4
イスタンブール4

2006年12月


やっぱり1ページだけでは足りなかったので例外的に一回の旅行で2ページ目を作りました。Istanbul3と同じく06年12月末のイスタンブールです。

ciyaのタマリンドジュース チヤ外観
写真が前後するけど、ババズーラのムラットに連れていってもらったカドゥキョイのレストランciyaにて。食前に食欲を進ませるタマリンドジュースが出た。こんなの初めてだった。 ciyaの外観です。
ハジババ前菜 ハジババ前菜2
イスタンブール在住の細川直子さんに連れて行ってもらったタクシーム広場近くの名店ハジババで前菜盛り合わせ。この店は歩き方にも載ってる有名店。とりあえずトルコ料理がなんでもあって美味い。 同じくハジババの前菜。数十種類の前菜が並んでいるので好きなものを好きなだけ取る。
ブドウの葉のドルマ 羊肉と野菜の煮こみ
ハジババでメインに選んだのはブドウの葉のドルマ。中には羊肉とご飯が詰まっていて、羊のスープで煮こんである。ヨーグルトをかけるとさっぱり。それでも濃いけど。 羊の骨付き肉(スネか?)を冬野菜とスープで煮こんだ料理。上品な味。
ライスプディング カリンのコンポート
トルコの名物シュトラッチ。ライスプディングね。 かりんのコンポート。
ミディエタヴァ ミディエドルマ
これも大好物。ムール貝のフライ。ホースラディッシュとヨーグルトのソースで食べる。 ムール貝のご飯詰め。これもレモンをきゅっと搾って!
名前失念 ギュベッチ
新市街の細い路地にあった女性向けの明るく清潔なロカンタで頼んだパンケーキ。名前失念。 同じ店で頼んだギュベッチ。女性向きのお洒落な内装のロカンタって最近できたのだろうか。値段は50円くらい高いだけ。オヤジ達がうっとうしい時にはイイな。
タラモ 豆のサラダ
Babylon裏にあるお洒落なジプシー酒場。セマに連れていかれた。タラモサラダ。 同じ店の豆サラダ。
お焼き? ピルゾラ
同じ店で出てきた野菜入りのお焼きのようなモノ。初めて食べた。 同じ店のメインディッシュピルゾラ。ラムチョップ焼きのこと。
チキンスープ 豆のサラダ
新市街のセルフサービス・ロカンタで飲んだチキンスープ。トルコはスープが色々あって日本人には嬉しい。 同じロカンタで頼んだシロインゲン豆のサラダ。前のページに載せたスルタンアフメット・キョフテシのものより新鮮そうでしょう?
キョフテ フスリヤ
何気に入ったロカンタなのに、キョフテはなかなかの味。サラダとコーラ一缶とセットで7550円だった。スルタンアフメットより安い! 美味い! ロカンタの定番、フスリヤ。
メイハネ メイハネのサラダ
DJヤクザ夫妻に連れて行かれたBabylon横の人気メイハネ。ここは予約していないと入れない。前菜も色々美味そう。 まずジャンが頼んだのがサラダ。日本のサラダより色が綺麗だよね。玉ねぎ、赤カブ、レタス、トマト、キュウリ。
アルバニア・レバー 鰯のフライ
アルバニア風レバーフライ。温かい前菜の定番。 鰯の唐揚げ。美味そう!
メイハネのキョフテ バナナと蜂蜜
キョフテもメイハネで出てくるとこんな感じ。 これも初めて食べたデザート。バナナとオレンジとブドウの輪切りにたっぷりの刻みナッツと蜂蜜がかかってる。ゲキうま!
イスケンデルケバブ カルシュックピデ
新市街のケバブ屋koyakのイスケンデルケバブ。皿にナン状のパンを敷き、ドネルケバブを乗せ、更にトマトソースを載せ、オーブンで焼き、たっぷりのヨーグルトを添える。これで1000円しなかったはず。 同じくkoyakのカルシュックピデ(ミックスピザ)。挽肉、サラミ、チーズ、卵が乗っている。
KONAK外観 パスタ
そのKONAK。チュネルを降りてイスティクラル通りに入ってすぐの右手。 ババズーラのレヴァントの奥さんが作ってくれた野菜のラグー・ペンネ。パスタだけで200gはあった。トルコ人太るわけだよ!
グルジア前菜 グルジアメイン
05年夏にも行ったグルジア料理屋galata evi。前菜がこうしてみるとパステルカラーでロシアの影響があるんだな。 前回も食べた羊肉のタラゴン煮こみ。グルジア版骨肉茶か?
グルジアのグヤーシュ グルジアのケーキ
同じくグルジア料理店のグヤーシュに似た料理。腹一杯! グルジアのケーキ。ガトーショコラにたっぷりのメレンゲが乗ってる。田舎っぽいなあ。このお店は前菜、メイン、デザート、ワイン2杯で、二人で8000円くらい。値段以上の価値がありますよ。
ドネルケバブ ドネルケバブポーション
イスティクラル通りを脇に入ったドネルケバブ屋。ブットイね。 この店はひっきりなしに人が出入りしているんで入ってみた。ドネルは一皿500円。美味いんだけど、サラダとかはあまり新鮮じゃなかった。店に出入りするお客もみすぼらしい服装の人が多かった。
イスティクラルのロカンタ 羊の足スープ
イスティクラルにはロカンタがいくつもある。どこに入っても味は飛び抜けて美味いというわけじゃないけど、ぼられる心配もない。さっと飯を済ませたい時はいいよ。 ホテルの近くの地元仕様ロカンタで頼んだ羊の足のスープ。かなりゼラチン質。横浜系侍ラーメンみたい。油と醤油の量を少なめにして下さいって頼みたくなる。
ロールキャベツ フスリヤ
キャベツのドルマって、ロールキャベツそのものじゃん。 どんな店にもあるメニュー、フスリヤ。この後イエメンに行ってもお世話になった。おならが一杯出るんだけどね。
チキンスープ 羊の間接とひよこ豆煮こみ
ロカンタの薄口チキンスープ。 ロカンタで見つけた羊肉の間接&軟骨部分とひよこ豆の煮こみ。油っぽい。
ロカンタまたまた クンピル
またまたロカンタのショーウィンドーの写真撮ってるよオレったら。でもどれも美味そうでしょう!ナスの間に肉が挟まっていたり、ナスと肉を段々に重ねて焼いてたり。 イギリスだとジャケットポテトと言うんだっけ? トルコ語だとクンピル。タプナードやタラモサラダ、コーンやトマトやら、好きなモノを乗せてくれるんだけど、一個600円もする。まあかなりデカくて一人で食べたら胸焼けするけどね。後日イエメンでこれの1/2くらいのを発見したが、一個30円だった。
幸せの店1 幸せの店2
イスタンブールに来たら絶対訪れるべき総菜屋。僕は幸せの店と呼んでいる。オリーブやアンチョビや魚のマリネを量り売りしてる。帰りの飛行機に乗り込む前にはこの店で総菜2〜3品とパンを買っておく。不味い機内食を食べずに、旅の最後の最後まで美味いトルコ料理を食い続けられるのだ。 赤ピーマンのマリネ、ロシアン・サラダ、マッシュルームのマリネ、タラモサラダ、どれもゲキウマ!
幸せの店3 幸せの店4
アルバニア風レバー、ピーマンのドル間、キュウリとヨーグルトのサラダなどなどなど。毎食ここで買い食いしても全メニュー飽きるまで食いきるには一年はかかるかも。 パステルマやソーシス、サラミ。これも切り売りしてくれる。
幸せの店5 幸せの店6
チーズもこんなにたくさん種類あるのだ。日本に帰りたくない! ハムも!
幸せの店7 幸せの店8
オリーヴも、コルニションも! 幸せの店の外観。namli pastirmaciというのか。場所はエミニョニュ側からエジプシャンバザールへ魚屋やチーズ屋を通って近づき、左側にエジプシャンバザールの門がある角を右に曲がって数件先。リュステムパシャジャミー方面。