Istanbul3
イスタンブール3
2006年12月
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もたもたしてたら、来週からまたまたモロッコに行くことになった。忘れないうちに昨年末にイスタンブールで食べた飯をアップをしておかねば! 今回は100枚も写真があった! どれも美味そうでしょう! イスタンブールが恋しいなあ! |
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| ダブルムーンのセレンに連れて行ってもらったお洒落なカフェで、サラダ・ニソワーズとフレッシュジュース。ジュースだけで800円もした! | ババズーラのムラットに連れていってもらったカドゥキョイのレストランciyaにて前菜。初めて見るような和え物ばかりだった。次回イスタンブルに行く時にはまた食べに行きたい店ナンバル1! |
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| イスタンブールに到着し、ホテルにチェックインして、Babylonでのメルジャン・デデのコンサート直前、真っ先に食べたのは、やはりイシュケンベチョルバ。(胃袋のスープね)場所は魚通り奥を左折した奥。450円に値上がりしてて驚いた! | 映画「クロッシング・ザ・ブリッジ」でハッケが泊まっていたグランド・オテル・ド・ロンドルの朝食。中級ホテルなのにここまで朝食が貧しいのは初めて。まあその分、昼と夜が食べられるからちょうどいいのだが。大抵のホテルは朝食がウマ過ぎて、食べ過ぎてしまうという問題を抱えることになるんだから。 |
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| 新市街イスティクラル通り沿いのロカンタのショーウィンドウ。こんなにキョフテ食いてえ! | トルコの味噌汁ことメルジメック・チョルバ。レンズ豆のスープね。冬の必需品。250円。 |
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| 時々はロカンタ飯も。豆、ご飯、ほうれん草がトマトペーストで煮こんである。300円。 | 同じくロカンタのカリフラワー煮こみ。シンプルで美味いけど、冬は冷めてることも多いのが難。 |
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| チャイの写真も心なしが薄暗い。冬だからなあ。 | イスティクラルのロカンタ。どれも美味そうでしょう! |
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| 新市街ネヴィザーデ通りに並ぶメイハネ(居酒屋)で。アンチョビのマリネ。これが美味いんだ。酸っぱくて。 | トルコの国民食であるシロインゲン豆のトマト煮。フスリヤ。 |
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| 同じくメイハネの定番、焼き茄子のトマト煮に濃いヨーグルトをグッチョリ載せて! | アンチョビのスモーク。ディルと一緒に食べる。ラクが進む! |
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| 同じくメイハネの定番。トマトと唐辛子のペースト、エズメ。これも炭火焼きのケバブ屋で頼むとそれぞれ店によって味が違う。 | 写真は前後しちゃうけど、甘いもの。ノア・プディング。「深夜特急」に出てくるイスタンブール旧市街にあるバックパッカーのたまり場、プディングショップのプディングとはこのプディングのことね。ドライフルーツやナッツがたっぷり入った濃いウイロウみたいな味。 |
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| そうした前菜類を一皿に盛ってみました。 | 魚レストランでは外国人と見ると、でかい魚をべらぼうな金額で押し売りしてくる。でも、単に炭火焼きしたアジとかチョウザメだよ。悪いけど魚に関しては日本のほうが美味いし、全然安いよ。メイハネで頼んだカマスのギュベッチ(グラタン)。これで2500円くらいした。 |
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| バックパッカー時代によく行ったスルタンアフメット・キョフテス。ここもサラダ一皿、キョフテ2皿、アイラン二本で2000円もした。サラダはあまり新鮮じゃなかったし、 | キョフテの味も明らかに落ちていた。新市街の真面目そうなキョフテ屋のほうが安くて美味い。スルタンアフメット地区はもうあまり行く気がしない街になったな。 |
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| DJヤクザ夫妻に連れて行かれたウンカパヌ地区にある魚メイハネ。初めて見るような前菜ばかりたんまり、持ってきてくれた。 | 上はゼンマイのような山菜。下は焼き茄子とクルミのペースト。こんなの初めて見たよ! しかもゲキ美味! |
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| 同じ店の前菜。左はインゲンと妙な水草みたいな野菜。右は魚のカレー味スパイシーなマリネ。これらも初めて見るものだった。 | 前菜を一皿に盛りつけてみた。 |
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| これが焼き魚。背開きにして炭火焼き。さすがにこの店は美味かったけど、四人で20000円くらいかかったのでは。DJヤクザにおごってもらってしまった。ジャンありがとう! | これも初めて食べるもの。中東全域にある練りごまのお菓子ヘルワを、土皿に入れ、たっぷりのピスタチオをかけて、オーブンで焼き、最後に生クリーム。濃密! |
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| スマッジに勧められた新市街のケバブ屋koyakのミックスケバブ。1300円でピデやラフマジュン、この店で出しているケバブが全種乗っかってる。二人で一皿でちょうどいいお得な逸品。新市は高そうに見える店が多いけど、きちんと値段も書いてあるし、日本語で話しかけてくる輩もいないし、良心的だよ。 | 旧市街チェンベルリタシのロカンタで頼んだ焼き茄子とグリーンピースの煮こみ。300円くらいかと思ったら、食後に500円と言われた。こういうことが多いんだよ。旧市街は。 |
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| トルコの炒り卵メネメン。お腹に優しい。 | ロカンタの定番、ほうれん草の煮こみ。これも上と同じ店で500円と言われた。そんなわけねえだろ! |
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| 問題のロカンタのオヤジね。一元様だとぼってくるけど、知り合いになると途端にタダになったりするのがトルコ経済の不思議なところだ。 | 旧市街チェンベルリタシのトラム通りにめんしたバクラワ屋。砂糖漬けのお菓子ね。 |
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| これがそのバクラワ。チョコレート味、ミドリ色のはピスタチオ味。頭が痛くなるほど甘い。 | カドゥキョイ地区の名店ciyaの前菜類。美味そうでしょう!この晩はスマッジに夕飯を誘われていたので軽くしか食べなかったのだが、後でスマッジに電話すると今日はキャンセルとのこと。食っておけば良かった! |
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| 同じくciyaの前菜類。好きなだけお皿に盛っていただく。前菜が美味い国って嬉しいよね。トルコ、ナポリ、レバノンとか。スペインのタパも好きなだけ食べてみたいね。 | Ciyaで食べたウイキョウと羊肉の煮こみ。これも初めて食べた。食器が銀なのがいいよね。あっ、トルコでは一人で色々食べてみたい人のためにハーフ・ポーションとか頼めるから、一人旅の人も色々トライするといいよ。 |
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| ブルゴルを団子状に固めてゆで上げたものにヨーグルトをかけて食べる。中央アジア的だよね。 | ciyaの前菜です。後日行こうとしたら、犠牲祭の祭日で休みだった。悔しい! |
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| これも初めて食べたお菓子。黒いのはなんと若いクルミの実を砂糖で煮こんだコンポート。殻ごと柔らかく食べられる。緑色のは京都のお菓子みたいな味。なんて言うんだっけ。 | ciyaで食後に出てきたアダチャイ。セージのお茶。カドゥキョイのメイン通りにあるので、フェリーでアジア側に行ったら是非寄ってみて! |
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| ターキッシュ・ディライトの名前で知られるお菓子ロクム。ウイロウみたいなモノ。お菓子やなら詰め合わせの量り売りをしてくれる。 | ロクムの横にはこうしたナッツ類の量り売り。そういえばセマが来日したとき、カボチャの種が欲しいと言って困らされたことがあったなあ。 |
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| 下北沢にありそうな雑居ビルの最上階カフェで頼んだアンチョビのフライ。1000円くらいだっけな? トルコ料理ってなんでこんなに美味そうな色合いしてるんだろうね。 | 同じ店の温かい前菜盛り合わせセット。これも美味そうでしょう! |
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| 上と同じカフェにてギュベッチ(羊肉と野菜のオーブン焼き)。二品で充分だったのに一品余計に頼んでしまった。スゴイ量です。 | スマッジに勧められた新市街イスティクラル通りにある、ベルエポック時代から続く、王道カフェmarkizのケーキ。銀座の資生堂パーラーみたいな店。ケーキ一つで900円って東京でもそんな高いケーキ食わねえよな。 |
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| エジプシャンバザールの肉屋にて羊の足と胃袋! | エジプシャンバザールの干しフルーツ&ナッツ屋。杏とか1kg2200円って、昔と較べると高くなったなあ。 |