Dubai
ドバイ
2005年7月
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こちらはUAEのドバイで食べた飯。エミレーツ航空はシンガポール航空に次ぐ世界第二位の人気航空会社。中東、北アフリカ、ヨーロッパに行くのにも7月でも13万円程度。飛行機は最新型だし、機内のアメニティも最高。インド映画とかも自分の席の前にある大型ディスプレイでオンデマンド放送!市内も空港から10分ほどの距離だし、ホテルはシンガポールやマレーシア並みに安くてクオリティが高い。シンガポール好きのオレにはたまらんですよ!いつでも行きたいドバイ! |
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エミレーツ航空で夜成田を出て、関空でトランジット、翌日明け方にはドバイに着く。イスタンブール行きの飛行機は午後の便のため、空港ラウンジで昼飯を食べることにした。夜にはイスタンブールだから軽食をと思ってウチの妻が頼んだのがクラブサンド。800円くらいで量が日本の二倍くらいあって全然食いきれなかった。味もそこそこきちんとしてる。 |
オレはアラブの前菜セットを頼んだ。これも800円くらいでなんと6皿も出てきた。サンドイッチ一皿で二人で分ければ十分な量あった。 |
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| ホモス、ひよこ豆のペーストね。アラブ料理の基本。映画「宇宙戦争」で主人公の労働者トム・クルーズが娘がケータリングしたホモスを「ゲエ!ちゃんと食えるものを頼め」と言うシーンがあるけど、ワーキングクラスのアメリカ人は他の国の食文化を理解しようとしない野蛮人だと描きたかったのかもね。
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ピタパンをカラカラに揚げて生野菜のサラダと一緒に和えて食べるファトゥーシュ。アラブ料理は基本的に好きだが、どうもこれだけは好きになれない、なんで野菜と和える必要があるのか。それなら揚げた後にスープに入れて柔らかくして食べたほうが美味いのでは。
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| モロッコとかでもよく出てくる揚げ物。チーズのサモサみたいな感じ。名前失念。
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ナスのペースト、ババガヌージュ。これもアラブ前菜の基本ね。
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| アラブ料理屋で驚くのはお通し。こんなデカイ緑黄色野菜がゴロンゴロンと出てくる。ナイフで切って塩をオリーブ油を振って食べてくれってことだろう。緑ピーマン、トマト、レモン、タマネギ、生のセージ、ルッコラなど。
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ドバイはショッピングセンターやレストランやホテルなどで働いている人間のほとんどがインド系。タクシー運ちゃんはパキスタン系だ。町で所在なげに歩いてるのもインド系。働く女性は東南アジア系。実働部隊はほとんど外国人。ドバイ人は一体何してるんだろう。ドバイ人は大学でイスラム法学とかイスラム哲学を学ぶ人が多いらしく実働部隊には向いてないらしい。大学出ても実際の仕事ではインド人とか技術持ってるヤツにかなわないとしたら、やれることはアル・@イダとか?
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| ドバイには海を挟んだ反対側のイラン人も多い。本国では頭にベールを被っているイラン人女性もドバイではドバーっと金髪、真っ赤な服。そんなわけでイラン料理店も多い。ホテルでもらったガイドブックに載っていた高級イラン料理屋に行くと、40種類以上あるメニューのバイキングビュッフェが約1200円! これは安い。ドバイはイスタンブールより物価安いよ。
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イラン料理店のスープ。モロッコのハリーラによく似たトマトベース。
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イラン料理店のメインディッシュ。カバブだけで10種類くらいあるし、その横には屠られて全身ローストの仔羊が一匹でーんと横たわってる。デザートも10種類くらいあって、イランはサフランが名産だからサフラン味のアイスとかもある。これで1200円って!ドバイ最高!
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