20190701 Cesme Beach Life

イェトキンと若い友人のアフメトに連れられ、彼の車でアラチャトゥのビーチを回ることにした。アラチャトゥは半島沿いなので、それぞれのビーチごとに波や水温が異なる。トルコのリゾート地では公共のビーチよりも、ファシリティのしっかりしたプライベートのビーチクラブを利用する人が多いとのこと。それぞれの小さな湾ごとに別々のビーチクラブがあり、週末は混み合うそうだ。

最初に行ったのはアヤヨルグという湾にあるPaparazziという店。地域で最も古いビーチクラブで、かつては芸能人とそれを目当てのパパラッチが押し寄せていたそうだ。月曜の午前中だったので、週末を超えたばかりで、水は濁っていたが、それでも薄い水色だった。

午後に荷物を置くため、イェトキンの祖母の持っていたサマーハウスへ。半島の北西の端の斜面に建ち、少し先からはギリシャのキオス島が見渡せる場所だった。

夕方前に今度はキャンプ場の中にある、海水の野外温水プール、要は水着で泳げる露天温泉に案内された。水温は38℃くらいで、いつまででも入っていられるし、水は海水で塩辛い。のぼせてきたら、目の前の海に飛び込めばいい。かなり大きめの音量で今時のミッドテンポのUKハウスが流れてるのも悪くない。

夜はアラチャトウのウルジャビーチの西外れのビーチに面したオンボロ小屋レストランStarhouse Fish Restaurantへ。

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本当にこんなビーチ沿い。

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焼きなすのヨーグルトサラダ。

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