第三章から:地中海で出会ったレジェップ父さんとヌルギュル母さん

2月3日午前9時32分現在、クラウドファンディングに111万円が集まっています。支援いただいた皆様、本当にありがとうございます。

ここで新たな目標200万円を設定します。そして、目標達成しましたら、感謝の気持ちを込めて、皆様にお得で楽しいボーナスリターンを差し上げます! ボーナスリターンの内容は決まり次第、こちらでお知らせします!

さて、僕は今、高崎線普通電車新前橋行きに乗って、高崎の実家に向かっています。ラジオなど急ぎの仕事の際はもちろん新幹線を使いますが、今日は快速のグリーン車です。新幹線は座って30分ほどで高崎に着いてしまうので便利ですが、考え事や読書には向いていません。湘南新宿ラインや高崎線のグリーン車だと、広い座席とテーブルを90分以上独占出来ます。しかも週末はグリーン車料金は760円だったかな。意外と安い!

昨日は第二校が届いたとお伝えしましたが、第一校に比べて、写真の解像度が上がっていて、いよいよ完成に近づいてきた感があります!

その中から今日は第3章:招かれなければ食べられない味。中東の家庭料理 の登場人物を紹介します。トルコ南部の地中海の町アナムルで出会ったレジェップ父さんとヌルギュル母さんです。

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2016年7月、僕はモロッコ/ジャジューカ村のジャジューカ・フェスティバルを訪れました。モロッコの取材後は一旦ロンドンに戻り、中東フュージョン料理店をいくつか訪れた後、今度はトルコに飛びました。イスタンブルの親友アイリン&ハッカン夫婦に誘われ、アイリンのご両親が住むアナムルのビーチ沿いのサマーハウスで6日間過ごすことにしたんです。

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家はビーチから徒歩三分、裏には家庭菜園があり、アイリンの父親のレジェップさんは早朝から畑いじりとラクやジンジャーリカーなどのお酒造りに精を出してました。母親のヌルギュルさんは一日の大半をキッチンで過ごし、手の込んだ家庭料理を朝から晩までふるまってくれました。

詳しくは双葉社の旅マガジンサイト「Tabilista」での僕の連載(下記リンク)をお読み下さい。アナムルとレジェップ父さん、ヌルギュル母さんについて5本の記事を書いています。Tabilistaのこの連載も随分沢山たまってきたので、今年は本にしたいのですが……

http://tabilista.com/14-トルコ最南端の町アナムルの旅%E3%80%881〉/

『MEYHANE TABLE More!』ではお二人から習った料理を4点掲載しています。実は、既に僕の出張メイハネでも定番となっている料理「アトム」もレジェップ父さんから習いました。

折角なので本には使えなかったボツ写真を幾つかお見せしましょう。