表紙ラフデザイン選考中、目標達成率87%超え!

昨夜のうちにデザイナーの水野直人さんがMEYHANE TABLE More!の表紙ラフデザインをいくつか作って送ってくれました。(ピクセル加工すみません。まだ完成していないので)

さっそくLD&Kプロデューサーの齋藤哲也さんと編集者の岡村理恵さんが夜中から朝にかけて「あれがいい」「これをこうしてくれたのも見たい」「縮小するとロゴが見えにくいから、色を下に敷いて」などと色んな議論が行き交ってました。(僕は昨夜は早寝して、今朝はジムに行ってて出遅れました。要は著者の僕がいなくとも進むこともあるってことですww)。

齋藤さんに至っては、夜中にフォトショ職人と化していたようで、このような前冊と並べ比べた写真まで作ってくれてましたww。本屋さんの店頭でどう見えるかというシミュレーションです。

デザインは前作とのつながりを重要視するか、それとも思い切って全く違う構図の写真にするか? 本は中身こそ一番重要ですが、そのためにはまず表紙から醸し出すなにかがあって、他の本と並んだ時に読者がこの本を選んでくれて、そして、初めて手にとってもらい、そこから先に進むわけです。なので、表紙は最重要マター! 色々と悩むところです。まあ楽しい悩みなんですけどね。大の大人が写真とロゴの組み合わせや色について延々とああだ〜こうだ言ってる(場合によっては喧嘩までして、更に絶交に至る場合もありますww)わけですからねえww。

そしてクラウドファンディングはお陰様で早くも87%を超え、目標達成も見えてきました。もし達成したら前回同様に次の目標設定とさらなるボーナスリターンも考えないとなりませんね!