20180714 RWMF Day 2

Rainforest World Music Festival Kuching 2018の二日目。
午前中はAirAsiaメディアFAMツアーの面々とクチンの市内観光へ。前日はほとんど話せなかったので、今回やっと他のメンバーたちと話せた。中国、マレーシア、シンガポールからの15名ほど、マレーシアやシンガポールはウェブメディアが中心で、中国はプロのブロガーたち!今回の出張は出発した新宿歌舞伎町からずっと中国大陸パワーを感じっぱなしだ。
クチンの新名所の橋、ダウンタウンのマーケット、渡し船、名物のラピスケーキ、ボンコル、ホーカーズを周り、午後一でCat Museum。そのままダマイビーチまで戻る。僕は干しエビ、ブラチャン、サラワクラクサの元、ラピスケーキをたっぷり買い込んだ。
午後は昼寝した後、夕方プールで一泳ぎすると、サカキマンゴーさん一行に遭遇。
夜は超満員の会場へ。インドのRaghu Dixitは苦労人だけに超エンタテイナー。
モルダビアのOymeはロシアントランス系サウンドに不思議なポリフォニー。もうちょっと音が垢抜けたらなあ。
地元サラワクのAt Adanは12年前には存在しなかった弦楽器サペによる若手のEuphoric instrumental Jam Band。さわやか。もうちょっとヒネリ(毒)があればいいのに…とひねくれ者の僕は思うが、地元では絶大な人気だから、これでいいのだろう。
スカイ島のエレクトロニカNiteworksを見て、途中12時半くらいに宿に戻ると、知りあったペナンのミュージシャンたちが夜飯を食べていた。たっぷりのイカフライを大盛りにして、運んでくる。みんな食べ過ぎだよ〜!
マレーシア人、しばらく見ない間に、沖縄人かハワイ人くらいふっくらした人が増えたなあ。