Jai Ho, A.R. Rahman Documentary Film

東京国際映画祭で「ジャイホー、Arラフマーンの音世界」を観た。彼の少年時代の話から、タミル映画時代、ラガーン、ワールドツアー、スラムドッグでのアカデミー賞受賞など、全て知っていた話だが、丁寧に描いていた。

ラフマーンが音楽を手がけた日本未公開の映画、スワデースやジョダーアクバルやラングデバサンティーなども大画面で観たくなった。会場の温かい雰囲気はラフマーンファンが日本中から集まっていたからだろうな。

ラフマーンが何気なく弾くピアノの一音、一音がラフマーン節すぎて泣けた。これまでのヒット曲のピアノソロアルバムを出してくれー!ボンベイのテーマとかジャーニーホームとか。rojaから今まで120枚以上アルバムを出していて、そのほとんどがヒットしてるって、どれだけすごいんだ。NHKFMの「三昧」シリーズで「ARラフマーン三昧」をやって欲しい!

帰宅してからもA.R.Rahmanばかり聴いている。2008年に僕がラジオ番組用に作ったラフマーンばかりのプレイリスト。

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一般に駄作と言われるKisnaの英語曲とか、サラ・ブライトマンによる英語のカヴァーとか、なんだか好きなんだよね。映画の中でも「ラフマーンの曲はSlow Poison。最初はヒドイと思うけど、段々と好きになる」とマニラトラム監督かな、言ってたけど、その通りで。最新の「Highway」の打ち込み曲や「OK Darling」のダブステップ曲とかもヒドイと思うんだけど、後で効いてくる感じ。

A.R. Rahmanには好きな曲がいっぱいありすぎる。